格安SIMでも大丈夫!LINEで友達追加する方法6選

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格安SIMのデメリットとして”ID検索で友達追加できない”ことが挙げられます。

格安SIMの場合、どのように友達を追加するの?

といった疑問も多いのではないでしょうか。

ここでは、年齢認証ができない格安SIMLINEの友達追加をする6つの代替案をお伝えします。

格安SIMにしたいけど、LINEが使えないのではと不安に思っている人の参考になれば幸いです。

ほとんどの格安SIMではLINEの年齢認証ができない

格安SIMでもLINEをインストールしてトーク、通話、スタンプ機能などの基本的な機能は全て同等の機能が使えますが「年齢認証」することができません。

年齢認証の目的は青少年保護

そもそも、なんで年齢認証が必要になったかといいますと、18歳未満の保護を目的とするためです。

年齢認証がない場合、見ず知らずの人を簡単に友達追加できてしまうため、青少年が事件に巻き込まれてしまうといった問題がありました。

そこで安全にLINEを使うため、通常は通信キャリアがLINEからのリクエストに応じてユーザーの年齢情報をLINE側に開示することで利用者が18歳以上であるという確認を行っているわけです。

年齢認証ができる条件

年齢認証のできる条件として以下の2つがありあます

  1. 利用者が18歳以上であること
  2. 年齢認証可能な通信業者を使っていること

1つめの条件はは言うまでもないですよね。 青少年を保護することが目的なので18歳以上でなければそもそも年齢認証ができません。

2つめは年齢認証ができる通信事業社を利用していることです。

大手通信キャリアの場合は年齢情報をLINEに開示する仕組みがありますが、楽天モバイルやBIC SIMのようなほとんどの格安SIM業者にはこのような仕組みがありません。

年齢認証ができる3大キャリア
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク

そしてLINEがソフトバンクグループなので同じソフトバンクグループである以下の通信業者の場合は格安SIMですが年齢認証をすることができます。

年齢認証ができる格安SIM業者
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • LINEモバイル

上記の通信事業者を利用している場合は格安SIMでも年齢認証ができるためLINE利用時に普段と同じように使えるため何も心配する必要はないです。

問題となるのは上記以外の格安SIMの通信事業社を使っているケースになります。

年齢認証ができないLINE利用者のデメリット

年齢認証ができない場合に影響があることは、友達をID検索で追加したり自分のIDを友達が検索することができないことです。

なのでIDをそもそも持っていない人や、普段からID検索を使っていないひとの場合は格安SIMによる影響はほとんどないといえます。

でも、普段からLINEでID検索を活用している人にとってはこれって結構不便なことですよね・・・

えーー、じゃあ格安SIMだとLINE使いにくいじゃん。と思った人も多いかと思いますが安心してください!

LINEに友達を追加する代替案があるんです。

これらの方法を利用して友達に追加することで、特に不自由なくLINEライフを楽しむことができるのです!!

格安SIMでLINEの友達を追加する6つの方法

年齢認証のできない格安SIMでも友達追加の代替案として6つの方法があります。

1. ふるふる機能を使う

ふるふる機能を使えば年齢認証に関係なく友達を追加することができます。

ただし、位置情報がONまたはWIFIがONになっている必要があり、相手が近くにいるとき限定の追加方法になります。

2. QRコードを使って友達追加

2つめの方法はQRコードをつかう方法です。

QRコードの表示画面を相手にみせて読み込むことや、相手にメールなどでQRコードを送信することで友達に追加することができます。

3. 自分のLINEアカウントのURLを送信して追加

LINEには自分のアカウントURLが存在しており、このURLを検索することで友達に追加することができます。

使い方は簡単で、まず初めに自分のLINEアカウントURLを調べます。

このURLコピペして友達に送信したり、直接ブラウザに打ち込んで検索することで友達追加を行うことができます。

デメリットとして、URLが長く口頭で伝えることが難しかったり覚えることが難しいことです。

(覚えようと思う人はいないかと思いますが笑)

4. 電話帳に登録して友達自動追加する

LINEの「設定」画面にある「友だち自動追加」にすることで、アドレス帳に登録されていてLINEを使っている人が自動的に友達に追加されます。

なので利用するためには事前に相手の連絡先をアドレス帳に登録しておく必要があります。

また、自動で登録されるため、アドレス帳に登録されているけどLINEに登録したくない友達も友達に追加されてしまう可能性もあるため注意が必要です。

5. PC版のラインを使いID検索する

パソコン版のLINEを使うことでID検索をすることができます。

年齢認証ができないけれどもどうしてもID検索したい場合はパソコン版のLINEを使ってID検索することがオススメです。

残念ながら相手は自分のID検索をするこが出来ませんが、自分が相手のIDを検索することができて友達に追加することができます。

6. PC版のラインを使い電話番号検索をする

パソコン版のLINEにはダウンロード版GoogleChrom版の2種類があります。

ダウンロード版はパソコンのローカルにLINEアプリをダウンロードしなければいけませんが、ダウンロード版の場合、電話番号検索も使うことができます。

まとめ

ほとんどの格安SIMでは年齢確認ができないため、LINEのID交換による友達追加をすることができません。

でも、代替案を使うことで友達追加をすることができるため、格安SIMに変えても特に不自由なくLINE生活を楽しむことが可能です。

どうしても年齢認証をしたい方はワイモバイルとLINEモバイルをにするのも選択肢の一つです。

通信費は毎月発生する固定費なので格安SIMを活用して節約できると長期的にかなりの効果があると思います。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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