英語学習は移動中にやることがオススメです!

英語
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こんにちはゴローです。

TOEICテストを受けて結果が届いたので報告します。

結果、3か月間で710→785になることができました。

3か月という短期間かつ仕事もあるため、まとまった学習時間がとれませんでした。でも効率的に勉強することで点数が75点もあげることができました。

今回は、その当時やっていた勉強方法について振り返りたいと思います。

勉強をやる時間がない

僕のような社会人にとって学習時間を確保することが非常に難しいです・・・

TOEICのスコアを上げたいけど、自由な時間を削ってまで勉強したくない。そう、僕は典型的な怠け者なのです・・・

なので、まずはじめにTOEIC学習方法を勉強しました。

TOEIC学習方法を勉強して学んだこと

世の中には数多くのTOEIC対策本や勉強方法を書いてある書籍がありますが、ほとんどの書籍で共通してオススメしている以下の2つの学習を徹底しようと決めました。

学習のポイント
  • たまに長時間勉強するより短時間でも毎日継続する
  • TOEIC公式問題集を解く
  • Part3、Part4を徹底的にシャドーイング

たまに長時間勉強するより短時間でも毎日継続する

これは僕は今まであまり意識したことがなかったのですが、土日などに長時間やるよりも毎日継続する方が効果が出るらしいです。

人間は一度に詰め込んで勉強することは苦手みたいなので、テスト前だけ詰め込むことは効率のよい勉強方法ではないからです。

毎日すこしでも良いので英語に触れることが大切です。

僕の今までの勉強ですと、休みの日にまとめて勉強するパターンがほとんどでした。なので今回は毎日やるように意識することにしました。

TOEIC公式問題集を解く

TOEIC試験を作っている会社が作成した模試なので本番に一番近いといえます。

なにより音声のナレーターが本番と同じ人らしので本番に慣れるためには最も適した教材です。

ちょっとお高いですが、TOEICのスコアをあげるには必須の教材です。

まずは公式問題集を解いて復習することが大切だと学びました。

実際にやったこと

ここでは僕が実際にやったことについて紹介いたします。

電車移動中の英単語暗記

毎日継続するために通勤時の移動時間を利用して学習をしました。

僕の場合は通勤時間が60分ほどあるため、今までは電車の中でスマホをいじったりゲームをしたりしていました。なのでゲームではなく単語暗記アプリを使って単語を暗記する時間にしました。

実際に使ってみてオススメなのが「AnkiDroid」という単語カードアプリを活用した単語暗記方法です。

「単語カード」と聞くと紙の両面に文字を書いて手作りするイメージですが、スマホアプリでもできるんです。

AnkiDroidの場合、世界中にいる人が自分の作成した暗記カードを公開しているので、「金フレ」等の有名どころの単語カードなら既に作って見つものを見つけることができます。もちろん自分でオリジナルのカードを作成することもできます。

ただし、フレーズと意味のみで解説はカードに記載されていません。一通り本で学習した後に復習用としての活用が良いかと思います。

AnkiDroidのオススメポイント
  • 単語集を持ち歩く必要がない
  • 単語を「もう一度」、「難しい」、「普通」、「簡単」と分類できるため覚えるまで何度も反復できる
  • 忘却曲線を採用しているため、忘れかけた絶妙なタイミングで復習することができる

歩行中のシャドーイング

シャドーイングってみなさんやっていますか?

以前は全然やっていませんでしたが実際にやってみると一番効果を実感することができたと感じています。

昔やらなかった理由として、家だと家族がいたりして恥ずかしくて声を出す練習をする環境がなかったからです。

なので、今回は外で歩いているときに練習することにしました。

勉強ができてさらに健康的なので一石二鳥ですよね!試験前は一駅前で降りてひたすらブツブツ言いながら家に帰っていました。

もちろん人込みや人とすれ違う時は声を小さくしたり、聞くだけにして怪しまれないようにしました笑

シャドーイングに使う教材としておすすめなのが公式問題集のPart3、Part4を何度もシャドーイングすることです。

公式問題集のpart3,4は音声もありますし、英文量もシャドーイングに適切な長さだと思います。

なので、とにかくTOEICのスコアを上げたいなら、最優先でやるべき問題集だと思います。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

シャドーイングの方法としてスマホ音楽再生アプリのABリピート再生機能を使って本文を繰り返し練習しました。質問文と(a)~(d)の回答練習しないことで効率的にできました。

最初のうちは0.75倍速など音声速度をゆっくりにして何度も練習し、慣れてきたら徐々に音声の再生速度を早くしていくことで無理なく練習することができたと思います。

練習に活用するツールとして、ABリピート再生機能と倍速再生機能を兼ね揃えた「Audipo」という音楽プレイヤーアプリがオススメです。

まとめ

家などでまとまった学習時間が取れない場合でも、移動中を使うことでTOEICスコアアップすることができました。

毎日継続すること、公式問題集をシャドーイングなどをしてほとんど暗記するまで繰り返すことがとても大切です。

みなさんも是非通勤時間を効率利用してみてはいかがでしょうか。

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