3年間使って分かった外国の友達作りのオススメアプリ紹介

英語
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外国人の友達を作りたいとき、どのような方法を使っていますか?

Meetupに参加して外国人と交流する方法やアプリを使った方法など沢山な方法があるかと思います。

今回は、僕が実際に3年ほど使っている言語交換アプリを使った友達作りの方法について紹介いたします。

言語交換アプリとは

言語交換アプリとはその名の通り外国語を学んでいるネイティブスピーカーと交流することでお互いに得意な言語を教えあうことを目的としたアプリケーションです。

例えば僕の場合、英語を学習している日本語が母国語の学習者です。なので相手の条件として日本語を学習したい英語学習者を募集することで学びたい言語のネイティブスピーカーと交流することができます。

こんな人にオススメします

  • 外国人の友達を作りたい
  • 英語が苦手な初心者
  • 英語を話す機会が欲しい上級者

外国人の友達を作りたい

外国人と友達になることはかなり難易度が高いと思います。

日本人同士でも仲良くなるのは簡単ではないと思います。すぐに打ち解けるためにはお互い共通の話題や趣味をもっていることが必要です。

外国人相手でも同じで共通の話題等がない場合、相当なコミュニケーション力がないと会話が続きません

そこで、オススメなのが言語交換アプリを使った方法です。言語交換アプリの目的としてお互いの言語を教えあうことです。なのでお互いの共通の興味があり簡単に仲良くなることができます。

英語が苦手な人でも大丈夫

留学したりMeetupに参加して外国人と交流する方法が一般的ですが、これらの方法では相手と直接会話しなくてはならずある程度英語ができないと会話を続けることが難しいです。

言語交換アプリでは主にチャットでのコミュニケーションになるため、相手の文章の意味が理解できないときでもネット検索することで意味を理解することができます。

文章を書く時も翻訳アプリを使えば相手に伝わる文章を簡単に作ることができ、英語が苦手な初心者でも続けることが可能です。

何度もメッセージのやり取りを続けることでネイティブの使う本物の英語を徐々に覚えていくことができ、徐々に翻訳ソフトを使う必要もなくなってきます。

アプリによっては翻訳機能が備わっているためわざわざブラウザや別のアプリを開く必要がなく、効率的にメッセージのやりとりを行うことができます。

通話機能で英会話もできる

仲良くなれば通話機能を使ってお話することもできます。

日本にいると英語を話す機会が皆無なので英語を話す機会が欲しい方にピッタリな機能です。

meetupのように決められた時間に決められた場所に集まる必要もないため忙しいときでも、ちょっとの隙間時間に学習することができます。

おすすめのアプリ

アプリのストアで言語交換と検索すると沢山の言語交換アプリがあるかと思いますが、僕が自信を持ってお勧めするアプリは

  • Hello Talk
  • Tindom

の2種類です。

どちらも学習者に人気があり多くの人が利用しているので友達を作りやすいです。

これらのアプリの凄いところは、文章の添削機能があってどこが間違えているか明確にわかるところです。ほかにも辞書機能通話機能など基本的に欲しいと思った機能はそろっています。

どちらのアプリも同じような機能ですが、HelloTalkの方はタイムラインがあります。タイムラインに日記を書いて投稿して、そこで交流できたりとよりSNSに近い感じがします。

どちらもオススメですが僕はタイムライン機能のあるHello Talkが特にオススメです。

日記を書きそれを誰かがみて良いねをもらったり、文法など間違えているところを添削してもらえたりと、ちゃっと以外の交流ができるからです。

まとめ

今回は言語交換アプリについて紹介しました。

特にここで上げた2つのアプリは多くの学習者が使っていて活発にやりとりができるのでオススメです。

外国の人と交流して楽しく英語を上達しましょう!

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