英単語が覚えられない人必見!暗記カードアプリで効率的に覚えられます!

英語
スポンサーリンク

英単語を暗記することが苦手な人や単語集を持ち歩くのがめんどくさいと感じている人に読んで欲しい記事です。

みなさんは英単語をどのように覚えていますか?

多くの人は参考書の英単語集を利用して勉強しているかと思います。(僕も以前はそうでした)

でも、いろいろ調べたところ暗記カードアプリというものがあり、スマホやパソコンで効率的に単語学習ができるという情報をみつけ、実際に試したところ学習の効果を上げることができました。

今回は、実際に自分で暗記カードアプリを使ってみた感想についてご紹介いたします。

英語を勉強するうえで英単語の学習は避けられない

英単語。英語を学習するうえで避けては通れません・・・

単語が分からなくても前後から文章を推測すれば大丈夫って人もいるかもしれません。

でも、そもそも分からない単語が多すぎた場合、推測することすら困難です。

逆に、単語さえわかっていればある程度文章を推測することができますよね。

なので、英語力を向上させるためには英単語の学習を避けては通れない道だと思います。

僕が英単語が覚えられなかった理由

僕が今までで英単語をなかなか覚えられなかった原因について簡単にまとめてみました。

大きくわけて3つの原因があると考えています。

  • 単語集を持ち歩くのがめんどくさい
  • 覚えた単語にチェックするのがめんどくさい
  • 復習がめんどくさい

単語集を持ち歩くのがめんどくさい

僕の場合、1番の理由がこれです。

文庫本サイズの小型な単語集もありますが、そもそも持ち歩くのがめんどくさいと感じています。

電車の中で学習できれば良いのですが、満員電車ですと単語集を開いて学習することってなかなか辛いですよね・・・

それに「さあ、やるぞっ!」となったときに限って家に置いたままだったりと・・・

ポイント持ち運びが簡単で、いつでもどこでも学習できること

覚えた単語を管理することがめんどくさい

みなさんは覚えた単語をどうやって管理していますか?

僕の場合は覚えられた単語には、単語集の横にあるチェックボックス にペンでチェックマーク をいれています。

この作業をやるとなると学習時にペンが必要で、ちゃんと作業ができるような作業空間が必要なんです。

なので、いつもこのチェックする作業をめんどくさいと感じていました。

ポイント覚えた単語、覚えていない単語の管理が簡単にできること

復習がめんどくさい

僕の場合は覚えた単語をチェックするやり方なので、基本的に普段の学習ではチェックの付いていない単語だけ覚えていきます。

ページが進むにつれて復習する単語が色々なページにバラバラにあるためページを何回もめくる作業が必要になってしまいます。

なので、覚えていない単語を探すことが大変なので単語学習に集中できません・・・

ポイント覚えていない単語がすぐに出てきて復習できること

単語カードアプリなら「めんどくさい」が解消できます

僕のような観点で英単語学習に不満を持っている人に朗報があります。

英単語学習に最適な単語カードアプリというものがあるんです!

僕の考える英単語カードアプリのメリットをまとめてみました。

  • スマホさえあればいつでもどこでも学習できる
  • 覚えた単語と覚えられていない単語の管理が簡単
  • 忘れたころに再度登場するような仕組みがある

普段どこに行く時でもスマホを持ち歩きますよね。

単語カードアプリはスマホアプリであるため、スマホさえあればいつでもどこでも学習することができます。

また、表示される単語を覚えた/覚えていないと選択できるため簡単に単語の管理ができます。

覚えていない単語だけを集中して復習することができるのでとても効率的に学習することができます。

アプリによっては忘却曲線の仕組みを採用していて、一度覚えた単語でも科学的に最適なタイミングで再度出現して記憶に定着化する仕組みがあったりもするんです。

オススメの単語カードアプリ

単語カードアプリは沢山ありますが僕が実際に使っていてオススメできるものは以下の2つになります。

Ankiの特徴

Ankiの画面

Ankiの1番の特徴はカスタマイズ性の高さです。

自分でカードの表示を設定できるため自分好みのカードを作成することができます。

また、忘却曲線を利用して一定時間経過したら既に覚えた単語が再登場するので記憶に定着させやすいです。

デメリットとして、カスタマイズ性が高いがため、編集が初心者には難しいところです。

また、Android版は無料ですが、iPhone版は有料なんです・・・

でも、カードの共有機能があるので自分でカードを作らなくても誰かが作成したカードを利用することができます。

僕の愛用している「金フレ」もカードが公開されていたので自分でカード作成が不要で勉強できました。

Quizledの特徴

Quizledの画面

Quizledの一番の特徴はデザインと操作性です。

スワイプで操作できるのでサクサク進めることができます。

デメリットとして編集機能があります。

例えば画像を入れようとすると有料であったりとAnkiと比較すると編集機能では負けてしまうと思います。

でも、こちらもAnki同様に他の人が作成したカードデッキをダウンロードできるため、自分でカードを作成しなくても学習することができます。

こちらもAnki同様、僕の愛用している「金フレ」が公開されています。

単語カードアプリ「Anki」「Quizled」と相性抜群の単語集

ここでは「Anki」「Quizled」の共有カードで既に他の人が作成している単語カードのある単語集をピックアップしてみました。

これらの単語集を選択することで自分自身でカード作成をする手間が省けて効率的に学習をすすめます。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

僕の愛用しているTOEIC対策の単語集として金フレ(TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ)は、既に他の人が作ったカードデッキが存在しています。

しかも嬉しいことに優しい人が音声まで入れて作ってくれています。

注意点として、暗記カードアプリには細かい解説がないです。

なので、単行本版と組み合わせることで効率的に学習することができます。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

DUO 3.0

僕が受験生時代にお世話になったDUO 3.0も既に他の人が作成したカードデッキがあります。

こちらも同様に例文の音声までありました!

DUO 3.0

まとめ

単語学習に単語カードアプリを使うことで気軽に勉強できまます。

忘れたころに再度単語が登場したりと忘れにくくする工夫もあるので効率的な学習ができるのでオススメです。

人気アプリである「Anki」「Quizled」を使うことで、このような既に作成されていて共有されているカードを使えることも大きな魅力です。

今回は2つの単語集を例として挙げましたがまだまだ共有カードは沢山あります。

自分でカードを作成するのは大変ですので、自分のやりたい単語集があるかでアプリを選択する方法もありだと思います。

ぜひ試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました