【英語辞書】オンライン辞書とオフライン辞書の選び方

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みなさんは海外のサイト等をみているとき、分からない英単語があった場合、どのように単語の意味を調べていますか?

多くの人はGoogle検索やWeblio等の辞書サイトを利用しているのではないでしょうか。

ここではオンラインでの辞書サイトとオフラインでの辞書検索について比較してそれぞれどのようなケースに向いているのかをご紹介いたします。

辞書の種類について

PCやスマホ等で利用できる辞書はオンラインとオフラインの2種類あります。

オンライン辞書

オンライン辞書とはインターネットに接続している状態で使用することができる辞書のことを示しています。

オンライン辞書の多くは無料のものがありますが、有料サービスではより高機能なサービスもあります。

オフライン辞書

オフライン辞書とはパソコンやスマホのローカルに辞書データを保存し、検索時にはその辞書データを参照することで単語の意味を表示します。

オフライン辞書も無料のものがありますが、辞書データを購入することでより多くの語彙に対応することができます。

オフライン辞書の代表として電子辞書や紙の辞書がありますが、この記事では主にパソコンやスマホでのネット検索時の意味検索をテーマとしているためこれらの辞書は除外し、パソコン等のローカルに辞書データを保存して使うタイプに絞っています。

どちらの辞書も一長一短があるため優劣はつけがたいので簡単にそれぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

オンライン辞書とオフライン辞書の比較

オンライン辞書オフライン辞書
メリットほとんど無料で使える 語彙数が多い 音声が聞ける 例文の和訳もできるとにかく高速に検索できる ネット環境がなくても検索できる
デメリット検索に時間がかかる ネット環境が必要 調べたい単語をコピペするのが面倒無料データだと語彙が少ない 音声が聞けない 単語・熟語しか検索できない 語彙がアップデートされない
辞書の例Weblio、英辞郎on the Web英辞郎

語彙数を重視したり発音を確認したい人にはオンライン辞書がオススメ

オンライン辞書のメリットはその語彙数の多さと翻訳までできる点だと思います。

オンラインであるため語彙数も日々更新されていくため最新の単語にも対応可能です。

ただし、ネットで検索する必要がある分どうしても検索に時間がかかってしまいます。

例えばWeblioのような辞書サイトの場合、無料版ではわざと検索に時間をかからせて有料版にアップデートを狙っているとか・・・

意味さえ理解できれば良い人はオフライン辞書がオススメ

オンライン辞書のメリットに英文の翻訳もできるとありますが、ある程度英語ができる人にとっては単語の意味さえ分かれば理解できるという人が多いかと思います。

なので、ある程度英語ができる人にはオフライン辞書がオススメです。

オフライン辞書であれば分からない単語が出てきたときに瞬時に意味を表示させることができるので効率的に英文を読み進めることができます。

特にオススメなのは英辞郎とPDIC(Personal Dictionary)を組み合わせた方法です。

1度試してみると快適さに感動します!

>>オフライン辞書で英語の意味を高速に表示させる方法

まとめ

オンライン辞書・オフライン辞書の特徴についてまとめてみました。

これらの特徴を参考に自分にあった方法を探してみてください。

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